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リブレット70は私が私費で購入した最初のパソコンです。長距離通勤の電車の中でパソコン通信の投稿を読んだり日本語表現文型辞典の原稿を書いたりしていました。 最初は小さなパソコンと馬鹿にしていたのですが、使い続けるうちに思ったよりも使えるマシンだなと見直して、Visual Basicによるシステム開発にまでのめりこみました。 Windows98SEで使うと遅いけれども確実に仕事をこなしてくれます。ばらばらに分解しての部品交換も簡単ですし、OSの入れ替えも手順さえ覚えれば簡単です。 色々といじったので手元には10台近くリブレットの残骸があります。マザーボードが立ち上がらなくなると素人の私には対処不能です。 グーグルで「libretto70」を検索すると生きているサイトがいくつも表示されます。 これまでの利用経験を一言にするとリブレット70は居心地の良いパソコンです。 何回もモデルチェンジを繰り返してきたので当然と言えば当然なのでしょうが細部にまでよく目が行き届いているために利用者に対する強力な説得力を持っています。 最新モデルのU100を2台利用していますが、排気が意外と熱くなるので困っています。ポインティングデバイスもリブポイントの方が寝転んで使うにはずっと使い易いです。 リブレット70についての私の夢は「リブレット70用換装メインボード」の発売です。 U100程度のCPUパワー、1 GHzのPentium Mでメモリーが2ギガバイトもあれば御の字で、他の仕様は昔のままで結構です、、、とは書いては見たけれどUSBポートが二つ欲しいな,やっぱり。 全国、いや全世界のリブラーの歓喜の声が聞こえるようです。 このサイト用にさくらのレンタルサーバースタンダードを一口追加しました。手続きしてみたらディスク容量が1GBから3GBへアップしていました。事前確認が不十分でしたが利用サーバーが別になることで応答速度の短縮が実現できるのでこれはこれで良しとします。 先ほど暇つぶしに「海外レンタルサーバー 安い」で検索して何箇所かのレンタルサーバーを見ましたが凄い所は凄いと言うのが正直な感想です。次は海外と決めました。 旧リブレットに関する文章が一向に増えない言い訳を書くために「www.easysanya.comのSEO備忘録」を追加しました。 サーチエンジン最適化、Search Engine Optimizationは皆様にはあまりなじみのない世界かもしれませんが楽屋裏を生々しく書きますので宜しければお読み下さい。Sosospiderの記述もあります。 | |
| 久しぶりにリブレットSS1010をいじっています。最初はリブレット70に、ほんの出来心からWin2000を入れてインターネットを覗いてみました。 あまりに遅いので内蔵ディスクのCF化を考え始めたら止まらなくなりました。 リブレットの記事を読み漁っているとSS1010のCPUは233Mhzと書いてあったので70よりはSS1010の方が早くし甲斐があると考え始めました。 SS1010のディスクは2ギガです。購入直後に換装しようとしたのですが薄すぎてそのままにしていました。Win2000のインストールには1ギガの空きエリアが必要です。 セットアップ用のイメージもコピーするとなると非常にタイトな状態になります。Win98SEの画面でファイルを消していたらsetup.exeが実行不能になってしまいました。 仕方なくWin98SEのセットアップディスクで立ち上げて、i386\winnt.exeでインストールを始めました。 ファイルコピーが非常に遅いのですがWin98SEを再インストールするよりは早いし楽だろうと、SS1010を右横に置いてじっと我慢の子を決め込みながらこの文章を書いています。 コピーが終わったのは翌朝の七時近くでした。手元にUSB接続のCD装置があればCDから新規インストールした方が早かったようです。 SS1010でのWin2000は私には十分速さで動いてくれます。もっと早く知っていればSS1010は長期休暇を楽しむことはできなかったはずです。 リブレット70をSolid State Disk化しようと思い立つまでには長い期間は必要ありませんでした。 すでに作業に入っていますのでCF-IDE変換アダプタを利用したlibretto70のSSD化とWIN2Kのインストールで経過を報告します。 |